SHELLY、人気者りゅうちぇるとぺこを全否定!若い芽は小さいうちに摘む?

2017年2月7日、日本テレビ『今夜くらべてみました』でモデルのSHELLY(32)が、同じくモデルのりゅうちぇる(21)を存在ごと全否定した。問題のシーンは番組後半、タレントの徳井義実(41)から司会を交代した『SHELLYの気になる24歳』のコーナー。

SHELLYは、りゅうちぇるのような人を異性として「わー素敵」「カッコいい」と感じる24歳女子が理解できない、と主張。しかもそれをわざわざ手書きでフリップに書き記し、これみよがしに見せつけていた。

さらにSHELLYは、りゅうちぇるのような男性と「手をつなぎたい」「キスしたい」という異性感が意味不明、とまくし立てる。お笑いコンビ『フットボールアワー』の後藤輝基(42)もそれに乗っかり、「彼らよりも上の世代は無理」と述べた。

SHELLYはりゅうちぇるの魅力を全否定しただけではなく、りゅうちぇるを異性として魅力的に感じて結婚までしたぺこ(21)をも同時に否定したことになる。多数の日本人に支持され祝福されているお似合いのカップルを素直に受け入れられないらしい。

この嫌な流れを変えようとした徳井は、「(りゅうちぇるのような男子は)あの感じのままでチューとかすんのかなあ?」と、あえて下世話な話を振る。SHELLYは「そういうときって急に男になるのか、何なのか……」と、理解できないという顔をしていた。

そこへ指原莉乃(24)が割って入る。「急に男になるのむっちゃイイ!」と、まるで漫☆画太郎のマンガの登場人物のような表情で叫んだのだ。苦笑するスタジオゲストらを尻目に、指原は興奮状態のまま自分の話を続けた。

結果、SHELLYのぺこ&りゅうちぇる批判はうやむやになったまま終了。SHELLYがなぜ彼らをそこまで敵視するのか、その理由は明らかにされずじまいだった。新たな人気モデルの登場に、自らの地位が脅かされるのではないかと危機感を持っているのかもしれない。

外見で売ってきた者は、年齢を重ねて外見的魅力が失われるにつれて存在意義も薄れていく。たとえぺこ&りゅうちぇるを潰したとしても、若い芽は次から次へと出てくる。きりがない負け戦はやめて、新しい道を見つけて生きていこう。

画像:『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました|日本テレビ』
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致死性不整脈とは?『私立恵比寿中学』松野莉奈の死因が判明

『私立恵比寿中学』メンバー松野莉奈(18)について、これまで報道されていた死因が誤っていた事が判明した。ウイルス性急性脳症ではなく、致死性不整脈であると、2017年2月10日、所属事務所が公表した。致死性不整脈とはどんな病気なのか。

心臓が脈打っていることはご存知だろう。胸に手を当てれば心臓のドキドキが感じられるし、手首や喉元を触ってもやはり脈動が感じとれる。その脈が遅くなったり早くなったりして、いつもと違って整っていない状態を不整脈と呼んでいる。

全ての不整脈が突然死を引き起こすわけではない。致死性をもたらすのは、度が過ぎた不整脈である。心臓の鼓動があまりにも遅くなりすぎてしまうと、十分な量の血液を全身に送り出すことができなくなる。もちろん脳にも血が流れなくなり、気が遠くなったり目の前が真っ暗になったり意識を失ったりする。

逆に、心臓の鼓動があまりにも早くなりすぎる不整脈も問題だ。素人考えでは、ドキドキが早くなればなるほど血の巡りがよくなりそうに思える。しかしそれも度が過ぎれば、心臓の鼓動一回あたりの振れ幅が小さくなってしまい、大きく膨らんだり縮んだりできなくなってしまうので、かえって血液を送り出せなくなる。

不整脈の原因は、生まれつきの遺伝的なものもあれば、ストレスによるものもある。松野莉奈の場合はどうだったかわからないが、たとえ不整脈に生まれついてしまった人であっても、ストレスがないほうがいいことは間違いない。人気アイドル『私立恵比寿中学』としてのハードスケジュールがストレスになっていなければいいのだが……

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日本のママさん達を小馬鹿にするSHELLY「世の中の赤ちゃん本当ごめんなさい」

2017年2月7日、日本テレビ『今夜くらべてみました』でタレントのSHELLY(32)が信じられない暴言を吐いた。お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実(41)から子供の容姿について聞かれたSHELLY。ニタニタ笑いながら「世の中の赤ちゃん本当ごめんなさい」と挑発し「本当にカワイイ」と言い放ったのだ。

これには日本全国の母親たちも大激怒。SHELLYが自分の子供を可愛いと感じるのは理解できる。どんな母親でも我が子を可愛く思うのは当然。だからこそ、「世の中の赤ちゃん本当ごめんなさい」が許せなかった。SHELLYは、世の中の赤ちゃんよりも自分の赤ちゃんのほうが可愛いとほのめかしているのだから。

我が子を愚弄された母親たちの心中は思い半ばに過ぎる。SHELLYはなぜ他人の赤ちゃんを引き合いに出したのか。自分の赤ちゃんは可愛い、だけではなぜダメだったのか。このように、他者と比較しなければ自らの価値を定められない人が増えている。自分のものさしを持っていないのだ。

比較をすれば優劣が発生する。容姿に恵まれたSHELLYの子供として生まれた赤ちゃんは、今回の比較では優位に立った。しかし上には上がいる。もっと可愛い赤ちゃんの姿を目にしたとき、これまで抱いていた優越感を失ってプライドが傷つく。

もっと可愛い赤ちゃんに出会うまでの期間も、うかうかしてはいられない。自分の赤ちゃんが持つ可愛さを永遠に維持できるとは限らないからだ。成長にともない、または何らかのアクシデントにより、優位性を失ってしまうかもしれない。プライドを保つには不断の努力が要求される。

他人との比較によってしか生きられない人生は息苦しい。ラクなのは、他人と比較しない人生である。他者に依存しない自尊心は、過去の自分との比較から形成される。昔の自分より良くなった、そういう経験の繰り返しによって、確固たる自尊心を持てるようになる。他人と比べる必要がなくなる。

他人を見下してプライドを守る必要もなくなるし、他人をねたんで逆恨みする必要もなくなる。余計なものが削ぎ落とされた、シンプルでラクな人生を送ることができるのだ。今夜から人とくらべてみるのはやめよう。

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『エビ中』松野莉奈、天国へ。ウイルス性急性脳症とは?

2017年2月8日、人気アイドルグループ『私立恵比寿中学』の松野莉奈(18)が亡くなったと報じられた。原因はウイルス性急性脳症。一体どんな病気なのか。

ウイルス性急性脳症とは、ウイルスが人間の口や鼻などを通って外界から体内に入り込み、勝手に住み着いてしかもどんどん増えていくことによって、急激に脳や神経などの働きを乱してしまうという病気である。もしも脳の生命維持を司る機能が障害を受けてしまえば死に至る場合もある。

エイズのように原因ウイルスがわかっている病気もあるが、ウイルス性急性脳症の場合には病院で検査してもわからないことが多い。鼻水が出る・熱が出るなど、初期症状もいわゆるカゼに似ているので、「温かくして寝てれば治るだろう」と思っていたら手遅れになる可能性もある。

そもそもウイルスとは何か。細菌とごっちゃになっている人も多い。人間は細胞がいっぱい集まってできている。細菌は細胞1個で生きている。ウイルスには細胞が無く、自力ではエサを食べられないので、他人の細胞に寄生して暮らしている。寄生してしゃぶりつくすと別の細胞へ引っ越し、その繰り返しでどんどん増える。用済みになった細胞は死ぬ。

ウイルスは色々な場所にいるしとても小さいので、マスクなどで完全に防御することはできない。どうしても体の中に入ってきてしまう。しかし、人間の体内には外部からの異物を取り除く細胞もある。この細胞が、忍びこんだウイルスを食べて殺す。増殖する前に除去してしまえば、たとえ侵入を許したとしても病気にはならないのだ。

それでも心配な場合は、ワクチンを使う。ウイルスを弱くしたものをわざと体の中に入れて異物除去の予行演習をすることにより、異物除去の能力を高めておくのだ。ワクチン以外にも、普段からきちんと栄養や睡眠を十分にとるなどしていれば、ウイルスと戦う体の力を高めることにつながる。

松野の生活がどのようなものだったかはわからない。しかし、人気アイドルなのでかなり忙しいスケジュールだったことは容易に想像できる。もしかしたら食事内容がかたよっていたり、寝る時間が少なかったりしたのかもしれない。ウイルスに対抗する力が弱っていたのだとしたら大変残念なことである。

とはいえ、ウイルス性急性脳症のしくみは完全に解明されているわけではない。この病気を松野の生活習慣のせいだと決めつけることはできない。同じウイルスでも、人によって症状が出たり出なかったり、出た人でも症状が重かったり軽かったりと様々だ。たまたま不運にも松野には重篤な症状が出てしまった。

冥福を祈る。

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女子小学生がおじさんに触られる「嫌」市川紗椰が心情を吐露

2017年1月31日、フジテレビ系報道番組『ユアタイム』で、美人モデルの市川紗椰(29)が不満を漏らした。「男性保育士に女児の着替えをさせるな」という保護者の主張に対し、市川は「女子小学生がおじさんの医者に診察されるほうがよっぽど嫌だ」と述べたのだ。恥ずかしい思い出でもあるのだろうか。

続けて市川は、「医師だったら許されて保育士が許されないのはおかしい。職業に対する偏見ではないか」と持論を展開。途中、「プロの保育士」と言うべきところを「プリの保育士」と言い間違ってしまったが、それはいつものご愛きょう。アナウンサーではないのだからとやかく言うことでもない。

ただ、幼稚園児の保護者としては、そこまでは考えていないのかもしれない。去年、「保育所に落ちた、日本死ね」と短絡的な暴論を吐いた母親がいたように、今回の保護者も、娘が小学生になったらとか相手がお医者さんだったらとかではなく、目の前の男性保育士のことしか考えていないのだろう。

そういえば筆者が小学生だったとき、恥ずかしい女子の同級生がいた。給食の時間、欠席者の分のデザートが教卓の上に置かれていた。誰かがそこへ目をやるたびに、彼女は「あの子がデザートを狙ってる」とささやくのだ。本当は彼女自身が食べたかっただけである。自分の欲望を、ただ近くを通り過ぎただけの他人に仮託して、あたかも他人が欲していることであるかのように語るのだ。

この現象を心理学では投影と呼ぶ。自分の悪いところを、他人を通して感じてしまうということだ。このメカニズムを今回の保護者にあてはめるとどうなるか。保護者自身が男女の関係を変に意識しているからこそ、男性保育士が幼児を女として見るのではないかと疑ってしまうのだ。

いくらユアタイムで市川が異を唱えても事態は改善しない。保護者は理屈ではなく感情で動いているからだ。自分が不安に思っていれば、誰が何を言おうが不安なまま。解決策は、保護者の感情が変わること。性に対する感情的なタブーを取り払うのだ。自らの罪悪感をなくせば、仕事熱心な男性保育士を変態扱いすることもなく安心して預けることができるだろう。

画像:『市川紗椰 Official Page: Super continental / nude』
http://www.sc-n.jp/artist/supercontinental/saya/