「女の敵」改め「愛の殉教者」中川俊直議員に愛人側女性から擁護の声

[3行まとめ]
①中川議員が不倫報道を受けて要職を辞任
②批判的風潮の中、一部女性から援護射撃
③「中川氏は謝る必要なし。むしろ彼を見習うべき」

重婚疑惑をかけられている国会議員の中川俊直(46)氏。妻がいる身でありながら愛人とハワイで挙式したとか、同じ国会議員の女性と密かに会っていたなどの報道が出た。世の女性からは「女性の敵」として批判の眼差しを向けられている。

その一方で、「中川議員には男の甲斐性がある」として擁護する声も上がっている。しかもそれが女性からというのだから驚きだ。なぜなのか。

普通の不倫男性だったら、自分の愛人を世間から隠そうとする。結婚式などの愛の証を愛人が求めてきても当然応じない。それでもしつこく迫ってくるようなら、面倒くさくなってすっぱりと関係を断つ。愛人側としては、振られるのがイヤなら日陰者の立場に甘んじるしかない。

しかし中川議員は違った。度量の大きい中川議員は、「私を愛して欲しい」という愛人からの切なる訴えを懐深く受け入れた。ただ純粋に愛しあう二人の男女が密会しようが式を挙げようが、一体なにを世間にはばかることがあろう。

中川議員は早稲田大学を卒業した賢い人だ。愛人との挙式が表面化すれば辞職に追い込まれることなど想定済みに違いない。だからこそ、中川議員の愛情深さが光り輝いて見えてくる。彼は、自らの身を賭してまで真実の愛を貫いたのだ。

「それだと妻がかわいそう」と思う人もいるかもしれない。確かに、大勢の記者を前にして謝罪する妻の姿は痛々しいものだった。本来であれば、妻が謝る必要はない。さらに言えば、中川議員も謝る必要はない。議員を辞職する必要などなおさらない。

心変わりは誰にでもある。止めようとしても止められないし、起こそうとしても起こせない、人智を超えたところにあるものだ。自分でどうこうできるものではないのだから、責任をとることもできない。自分でしたことではないのに自分で責任をとろうとするほうがおこがましい。

夫の心変わりを自分のせいにする妻は何様のつもりか。気持ちが離れていった夫について、妻はただ悲しむことしかできない。不倫男性から捨てられても悲しむことしかできない愛人女性の作法となんら変わるところはない。

真実の愛に生きる愛人女性たちにとって、中川議員のような男性の存在こそが一筋の光明である。戸籍上の妻たちも、法の枠組みの中に安住するのではなく、一人の女性として、夫との真実の愛を確かめよう。そして男性たちは、こそこそ隠れて不倫に勤しむのではなく、中川議員のように正々堂々と真実の愛を追い求める器の大きい男になろう。

画像:『無料の写真 – Pixabay』
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