『相棒』の杉下右京はロリコンだった!最終回でプリキュアを熱く語る警部殿

[3行まとめ]
①刑事ドラマ『相棒』の主人公・杉下右京警部はロリコン
②女児向けTVアニメ『プリキュア』にやたらと詳しい
③成人女性のヌードや生身の女児には興味が無い

テレビ朝日の刑事ドラマ『相棒シーズン15』の最終回で、杉下右京がロリコンであるという意外な事実が判明した。

水谷豊(64)演じる、警視庁特命係の敏腕警部・杉下右京。2017年3月22日の最終回で右京が挑んだのは、同じく警視庁に所属する総務部広報課長・社美彌子に関する謎。(社美彌子を演じているのは美人女優の仲間由紀恵(37)である。)

美彌子は結婚せずに子どもを出産したシングルマザーである。父親はロシアのスパイ。外国のスパイとの親密な関係は、売国を疑われてしまう。美彌子本人はこの事実を公表していなかったが、ある1枚の写真が流出したことによって明るみに出てしまった。

その写真には、美彌子の娘が写っていた。まだ就学前と思われる幼児であるが、ロシア人とのハーフで彫りの深い美しい顔立ち。無邪気に微笑むそんな女児の写真を、杉下右京警部は穴が空くほど見つめていた。

しかし、ここで右京をロリコンと断定するのは早計だ。実は、右京がまじまじと見つめていたのは美彌子の娘ではなかった。美彌子の娘の背後に写りこんでいた、TVアニメ『プリキュア』の登場人物のイラストをこそ、右京は凝視していた。

プリキュアとは、女児の間で絶大な人気を誇る、幼い女の子が主人公のTVアニメである。何年もの長期間にわたって数々のシリーズが制作されている。放送時期により登場人物が異なるというこの人気アニメの性質を利用して、右京はこの写真の撮影日を絞り込んだ。

右京の守備範囲の広さに、同僚は舌を巻いた。右京は「いま調べただけです」と言って謙遜した。西暦何年の放送でどの登場人物がいたかなどという細かい情報まではさすがに知らなかったかもしれない。しかし、登場人物のイラストを見ただけで即座にそのアニメがプリキュアであるとわかってしまった右京は、十分にプリキュアに詳しいと言える。

そもそも、社美彌子の写真が流出した時点からおかしかった。美彌子のパソコンへのハッキングが疑われたとき、同僚たちが「美彌子の自撮りヌード写真とかもあるかもしれない」と色めき立っているにもかかわらず、右京は全く関心を寄せなかった。

普通の男性だったら、プリキュアよりも仲間由紀恵のヌード写真に興味を持つはず。右京がゲイである可能性もなくはないが、それだとかつて相棒だった成宮寛貴(34)とかぶってしまうため考えにくい。したがって、残る可能性はロリコンとなる。

しかも、ただのロリコンではない。生身の女児には関心がなく、アニメの女の子にだけ興味があるというレベルの高いロリコンだ。紅茶やチェスなど高尚な趣味を持つ右京警部は異性の好みもハイソだった。

画像:『無料の写真 – Pixabay』
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