上地雄輔、見た目に反してストレスまみれ。幸せじゃない疑惑浮上

[3行まとめ]
①お気楽そうな上地雄輔も実はストレスまみれ
②怒りをスルーしたり我慢したりするとストレス
③自分を怒らせた相手にぶつけると解消できる

タレントの上地雄輔(37)が、精神的なストレスを溜めこんでいることが判明した。2017年2月21日(火)放送のTBS『この差ってなんですか?』で、ストレスに詳しい有田秀穂教授からズバリ診断されてしまったのだ。

性格のいい芸能人ランキングで1位になったこともあるほど人好きのする上地。彼の脳天気な振る舞いを見ていると、ストレスとは全く無縁の楽しい人生に思える。ところが実態は違った。ストレス診断テストで上地の闇が明らかになる。

質問は、「上司に怒られたとき、どうしますか?」。上地は、別のことを考えながら聞き流すと答えた。上司はますます怒るかもしれないが、上地のほうにストレスはたまらない……司会者やゲスト、そして上地本人もそう考えていた。間違いだった。

ストレスをためない方法は、怒られたら逃げずに正面から向きあうこと。教授はそう説明した。自分のミスだったら素直に謝ればいいし、何も悪くないなら逆に怒り返せばいい。怒ってしまうとかえってストレスがたまりそうにも思えるが、実はストレスをその場で解消できる素晴らしい方法だという。

その場で処理されなかったストレスは、心の奥にこびりついてしまう。忘れられてしまったように見えても、決して消えない。たまり続けたストレスは、やがて限界値を超えると心や体の不調という形をとって表面化する。

一見ストレスフリーな上地。夫婦円満、幸せな家庭を築いている上地。しかしてその実態は、自分でも気づかないうちに少しずつストレスをため続け、将来的に訪れるであろうストレス暴発に向けてカウントダウンしている危険なものだった。

人間心理に詳しい脳機能学者の苫米地英人の著書『「怒らない」選択法、「怒る」技術』(東邦出版)によると、怒りは生理現象だという。楽しいときに自然に笑い、悲しいときに自然に泣くのと同じで、怒りの感情がわきおこってきたら無理におさえつけず自然に出していい。

とはいえ、別の人に八つ当たりしてもダメ。それこそ人間関係に問題が起こり、新たなストレスが発生する。怒りを解消する唯一の方法は、自分を怒らせた相手にぶつけ返すこと。このように苫米地は主張し、正しく怒るための具体的な方法を記している。

怒りの感情から逃げ、飲食や趣味で気を紛らわせたとしても、SNSで見知らぬ他人にグチをつぶやいたとしても、わいた怒りは決してなくならない。つきまとうストレスの亡霊が実体化して心身が汚される前に、あなたの怒りはあなたを怒らせた相手に直接ぶつけて成仏させよう。

画像:『無料の写真 – Pixabay』
https://pixabay.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。