土田晃之、飲酒ほのかりんに陰湿イジメ「一般人のかたですか?」川谷よりゲス

[3行まとめ]
①土田晃之がほのかりんにいやらしい皮肉
②相対的に知名度がないことを小バカにした
③無名の人を人として扱わない高慢さが原因

清水富美加とのゲス不倫を告白した、ロックバンド『KANA-BOON』のベース・飯田祐馬。この問題に言及したタレント・ほのかりんのコメントが、2017年2月24日放送のフジテレビ『バイキング』で紹介された。ほのかりんは元祖ゲス不倫の川谷絵音と交際していた人気タレントである。このほのかりんに対する土田晃之の態度が極めていやらしかった。

土田はほのかりんがタレント活動をしていることを知っているにもかかわらず、「この人、一般人のかたですか?」と知らないふりをしてバカにしたのだ。ほのかりんの芸能人としての存在を無視しようとする、陰湿なイジメ行為である。もちろん周囲のタレントらも土田に同調してほのかりんを笑い者にしていた。

確かにほのかりんは土田ほどの知名度はない。しかし一般人ほど無名でもない。川谷絵音との交際で一気に認知され始めた。幸運に恵まれたほのかりんが気に食わなかったのだろうか。ただ不倫をしただけの川谷や、ただ飲酒しただけのほのかりんよりも、土田の若手イジメのほうが数倍ゲスである。

やり口は子供のイジメと同じだ。イジメ被害者は、周囲から汚いとか菌だとかレッテルを貼られている。これは「あいつはイジメてもいい奴」という意味でもある。そうなってしまったら、その後いくら清潔にしてもいくら除菌をしても、実際のキレイさとは無関係に永遠に汚物扱いされ続ける。

ほのかりんが世間の話題について真剣に考えてコメントを発表しても、土田は彼女を一般人扱いして封殺しようとした。コメントの内容ではなく、ほのかりん個人に対して無名のレッテルを貼り、真剣にとりあわなかった。土田本人がそうしただけでなく、周囲をもそそのかして共犯関係にまきこんだ。

意図的に一般人扱いすることによってほのかりんのコメントの信頼性を失わせようと試みた土田の思考には、「知らない人の話は聞かなくていい」「大切なのは有名な人の話」という差別が隠れている。菌ならイジメていいと考える子供。無名なら無視していいと考える土田。小学生レベルだ。

弱い立場の者をイジメていやらしく笑っている土田には、もはやU-turn時代の気概は感じられない。

画像:『無料の写真 – Pixabay』
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