坂上忍、生放送でダダすべり。大物を前にして緊張、小物ぶりをさらす

[3行まとめ]
①坂上忍が笑わせようとしたが見事にスベった
②大物の前では小さくなる坂上忍
③イキってる奴が本当に強い人とは限らない

2017年2月24日、フジテレビの生放送バラエティ番組『バイキング』に、政治家の小沢一郎(74)が出演した。政界の大物を前にして、普段は威勢のいい坂上忍(49)もさすがに萎縮。「怒ったら宮迫くんを殴ってください」と、MCの宮迫博之(46)をイジって場を和ませようと試みた。

そんな坂上の小賢しいおちゃらけに動じることなく、小沢一郎は淡々と自らの政治理念を語った。安倍晋三(62)の長期政権に対し、「権力は長く続くと必ず腐敗する」と批判。政権交代の必要性を論じる。野党が協調すれば政権は確実に取れる、と自信を見せた。

坂上は、小沢一郎がかつて一緒に働いていた東京都知事の小池百合子(64)が今では離れていってしまった事をどう思っているのかと尋ねた。小沢はそれに答え、小池が自らの考えで行ったことである、と全く意に介していない様子。

小沢の美しい返事に不満だったのか、坂上は「本当に怒ってないんですか?」と食い下がる。さらには「怒ったら宮迫くんを殴ってください」と、ついさっきスベったばかりのネタを重ねてきた。テレビに理解のある小沢もこれにはさすがに困惑の表情。スタジオ内も白けたムードのままCM入りした。

小沢一郎が何でも答えてくれることに驚いた、と坂上は前フリをしてから「何か小沢さんに聞きたいことは?」と、スタジオコメンテーターの橋本マナミ(32)をけしかける。橋本は「だいじょぶです」とだけ言うのが精一杯。トークは盛り上がらないまま終了。坂上も懲りたのか、次のCM入り前には笑いを狙うのをやめて「それではお知らせです」と普通に報告した。

スベるだけならまだマシだ。坂上のさらなる小物ぶりが小沢一郎への態度に出ていた。普段は政治家に対して歯に衣着せぬ厳しい意見を言う坂上だが、目の前の大物政治家に対しては「頑張ってください。応援しています」と平身低頭。

つい3日前のバイキングでタレントの遥洋子が指摘していたとおりだ。遥洋子は、「スポンサーがスーツ着てずらっと入ってきたら私たちの発言は変わらないか?」と問題提起した。大物政治家がスーツを着て入ってきたら、坂上の発言は確かに180度変わった。お見事である。

所詮はお山の大将。内弁慶。自分を盛り立ててくれる芸能人という身内の中でしか威張れない。スタジオという安全な場所から遠く離れた誰かを攻撃することしかできない。スポンサーや大物政治家が目の前にいたら小さく縮こまることしかできないのだ。本当に強い心を持った人とはどんな人なのか、じっくり観察して見極めよう。

画像:『無料の写真 – Pixabay』
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「坂上忍、生放送でダダすべり。大物を前にして緊張、小物ぶりをさらす」への1件のフィードバック

  1. 他人に優しく対応できない。
    謙虚さがない。
    親身になれない。
    性格が短気。
    ギャグがつまらない。
    都合が悪いとすぐ許せません、言う。
    後輩虐めが多い。
    大物気取りの小物。
    これが坂上忍なんだよな。

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