清水富美加の出家先教祖が元所属事務所社長の守護霊にインタビュー

女優の清水富美加(しみずふみか)(22)が帰依する宗教団体『幸福の科学』の教祖・大川隆法(60)が、清水の元所属事務所社長の守護霊にインタビューした。教団によれば、あの世の存在の言葉であるとのことなので、現世に生きる社長本人のインタビューとは異なる。

敵対関係にある相手に直接話を聞こうとしても断られてしまう。霊を呼び出してインタビューするしかない。敵対関係になくても、身分に差がありすぎる場合は直接会うのは難しい。たとえば筆者のような一般人が、大人気の朝ドラ女優や巨大宗教組織のトップに直接会えるチャンスなどない。

しかし霊感なら筆者にもある。大川隆法の守護霊を呼び出してインタビューを決行した。

「本日はお忙しい中ご足労頂きましてありがとうございます」
霊「まさかおいらがインタビューされちゃうとはねぇ」
「早速ですが、清水富美加さんが出家するというのは本当ですか?」
霊「ほんとだよ。あの娘がそう言ってんじゃん」
「『千眼美子』と名前を変えるらしいですが、この名前正直スベってませんか?」
霊「はぁ? 超カッケーし!」
「……そうですね(苦笑) そんな立派な名前をつけるほどお気に入りということですか?」
霊「んー、そうでもないかな。もう成人しちゃってるし」
「清水さんは親御さんの影響で幼少期から信者だったそうですね」
霊「あの頃が一番よかったよ」
「だったら昔の清水さんの守護霊を呼び出してあげますよ」
霊「マジで?」
「なーむあーみだー……いでよ守護霊っ!」
霊2「こんにちは」
「突然お呼び立てしてすみません。教祖さんが会いたがっていたもので」
霊2「あーその件でしたか。私もとても迷惑してるんですよ」
「迷惑、というと……?」
霊2「急にいろんな人から連絡がきて。何事かと思ったら、どうも清水富美加っていう人が出家したとかで」
「あれ、あなたが清水さんではないのですか?」
霊2「清水は清水でも、小説家の清水文化(しみずふみか)です」
「すみません、人違いでした」
霊「失敗してやんのwww」
「面目ないです……やはり教祖様の霊力には到底及びませんね」
霊「お前も信者になれよ」
「あいにくお布施できるお金もないし……」
霊「娘とか姪とかは?」
「天涯孤独なので……」
霊「んだよ使えねーな!」
「申し訳ありません」
霊「ノシ」

こうして大川隆法の守護霊へのインタビューは終わった。あくまでも守護霊であり、あの世の存在なので、現実の大川隆法とは考えかたが違う可能性があるという点を申し添えておく。より正確に事実を把握したい人は、自分で守護霊を呼び出して直接インタビューしてみるといいだろう。

画像:『「あのさ.」 清水富美加オフィシャルブログ』
http://yaplog.jp/lp-s-fumika/

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