下田美咲が犬恋愛を告白。彼氏も健康もゲットできる犬の人生とは?

2017年2月12日、フジテレビ『ボクらの時代』で下田美咲(27)が恋愛の極意を披露した。基本的に犬のように無邪気に振るまえばモテるという。たとえば、飼い主からもらったものは何でも喜ぶ犬のように、男性から何をプレゼントされても大喜びする。たとえば、すぐ飼い主のほうに近寄ってくる犬のように、好きな男性の隣にスッと当たり前のように座る。

下田はこの恋愛術を、過去に飼育していた犬から学んだという。犬はなぜあんなに愛してもらえるのだろうか。全く人間の言葉をしゃべることもできないのに、どうして。疑問を解決すべく、犬との共同生活を続ける。注意深い観察と考察の結果、独自の恋愛理論を打ちたてた下田は、これを『新型ぶりっ子のススメ』(KADOKAWA)という本にして出版したのだ。

「言葉はいらない」と下田は力説する。犬はしゃべらなくても愛されているではないか。世間では、好きな気持ちは言葉でしっかり伝えるのがいいと言われている。いくら自分の心の中で好きと思っていても、相手には伝わらないからだ。アルバイト情報誌『タウンワーク』のテレビCMでダウンタウンの松本人志(53)もそう言っている。

しかし下田の犬恋愛は違う。好きという気持ちは、言葉ではなく態度で伝える。犬はしっぽを振って、体全体で喜びを表現する。帰宅した飼い主の足にとびついて興奮を体現する。ここまでわかりやすくされれば、どんなに鈍い飼い主でも犬の気持ちはわかるだろう。これを人間が人間へ実行すれば、相手がどんなに鈍感でもわかってくれる。

犬から学べるのは恋愛術だけではない。脳機能学者の苫米地英人(57)が著した『脳に免疫力をつければ病気にならない!』(徳間書店)には、犬に学ぶ健康法について書かれている。犬はことあるごとに伸びをして体をほぐしているし、手足を投げ出したラクな姿勢でリラックスしている。人もこのように生活すれば健康でいられるというのだ。

彼氏と健康の両方をゲットしたならば、人間の幸せはほぼ完成したと言えるだろう。バレンタインデーにチョコレートをプレゼントしている場合ではない。犬は誰にもチョコをあげない。あなたも犬を見習って、気になる男子と犬恋愛をしよう。大好きな彼から愛されて、犬恋愛の末に結婚しよう。犬の時代の幕開けだ。

画像:「下田美咲オフィシャルブログ「嫌なことあったら、そっこーヘルペス。」Powered by Ameba」
http://ameblo.jp/shimodamisaki/

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