狩野英孝の淫行疑惑に安藤優子怒るも土田晃之だんまり

2017年1月20日、フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』で、狩野英孝(34)の女性スキャンダルが報じられた。相手は17歳の現役女子高生。未成年者とのみだらな性交を禁じた東京都の条例に違反した可能性があるというのだ。

狩野は相手の女性の年齢を知らなかったと釈明している。女性は自分が22歳であると偽っていたというのだ。5歳もサバを読んでいたことになる。果たして本当に気がつかなかったのだろうか。

メインキャスターの安藤優子(58)は怒り心頭。スタジオ内の土田晃之(44)に向かって、「こういうときほどズバッと言ってほしい」と懇願した。ところが土田は完全スルー。狩野の元恋人・加藤紗里(26)に対する批判でお茶を濁した。

安藤としては、キャスターの自分ではなく、同じお笑い芸人である土田からはっきりと断罪してほしかったのだろう。しかし土田と狩野が同じお笑い芸人であることはむしろ逆効果だった。人気者の狩野を否定することは、土田が自らの立場を悪くすることにつながる。

安藤が特に怒っているのは、その女子高生が狩野のファンだったという点だ。「思いどうりになるだろう、という考えが許せない」と言う。狩野は自分からファンの少女に声をかけたと報じられている。芸能人とそのファンという立場の差を悪用してはいけない。

狩野がその少女と真剣に交際しているのであれば、性交をしても問題はない。条例に違反するのは、あくまでもみだらな性交だけ。相手の両親に会っているなどの場合は真剣交際とみられやすいようだ。

真剣交際でなかったとしても、肉体関係を持っていなければ条例違反にはならない。ただ、安藤をはじめとする世の女性たちの批判的な視線から逃れられるわけではない。皆が皆、土田のように守ってくれるわけではないのだ。

狩野は明日、記者会見を開くという。どのような話が聞けるのだろうか。

画像:『直撃LIVE グッディ! – フジテレビ』
http://www.fujitv.co.jp/goody/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。